1月7日は、今年1年の無病息災を願う七草の日です。宮崎市のレストランで七草がゆがふるまわれました。
宮崎市の平和台公園内にあるオーガニックレストラン「sizen」では、日本の食文化に親しんでもらおうと、毎年、1月7日に七草がゆをふるまっています。
今年1年の無病息災を願う七草がゆは、正月のごちそうで弱った胃を休める意味もあり、訪れた家族連れなどが、椎葉村で採れたセリやナズナなどが入ったおかゆを味わいながら、体を温めていました。
(食べた人:保育園児)
「おいしかった。草の味」
「おかゆの味。風邪ひかないようにがんばります」
(食べた人)
「全然苦みもなく食べやすくておいしかったです」
「胃腸を休めたいと思っていたのでちょうどよかった」
7日、用意された七草がゆ100食分は30分ほどでなくなったということです。
(七草がゆを食べた保育園児たち)「風邪をひきません!」
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









