自民・公明両党の幹事長は、中国共産党との対話の枠組み「与党交流協議会」を7年ぶりに再開し、今月13日から15日の日程で中国・北京を訪問すると明らかにしました。
自民党 森山裕幹事長
「(日中与党交流は)第9回目になるかと思いますけれども、久しぶりの交流会議でございますんで、久しぶりに行われるということの意味もよく理解をしながら対応していきたい」
自民党の森山幹事長はきょう(7日)、2018年10月を最後に途絶えていた自民・公明の与党と中国共産党の対話の枠組み「与党交流協議会」を再開し、今月13日から15日の日程で北京を訪問すると明らかにしました。
森山氏は、「日中両国のさまざまな問題について政府や政党、そして議員間という重層的な関係のなかで対話を重ねていくことが重要だ」と述べ、協議会再開の意義を強調しました。
また、公明党の西田幹事長は、協議会で北朝鮮の核・ミサイル問題や中国における在留邦人の拘束など、幅広いテーマで議論が交わされるとの見通しを示しました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









