外国為替市場で1ドル=158円台前半と、およそ半年ぶりの円安水準となっていることについて、加藤財務大臣は「行き過ぎた動きに対しては適切な対応をとる」と述べ、市場をけん制しました。
加藤勝信 財務大臣
「政府としては投機的な動向も含め、為替市場の動向を憂慮しており、行き過ぎた動きに対しては適切な対応をとってまいりたい」
加藤大臣は「足もとでは一方的な急激な動向も見られる」とも指摘し、「為替相場はファンダメンタルズを反映して、安定的に推移することが重要」との考えを改めて強調しました。
外国為替市場では、アメリカの長期金利が上昇したことなどから、円安・ドル高が進行。1ドル=158円台前半と、およそ半年ぶりの水準まで値下がりました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









