公明党はきょう、党の仕事始め式を行い、斉藤代表は夏に予定されている「東京都議選や参議院選で勝利するしか公明党の再生はない」と訴えました。
公明党はきょう午前、都内で仕事始め式を行い、斉藤代表が党の職員らに対して新年の挨拶をしました。
斉藤氏は「巳年は12年に一度、東京都議選と参議院選が重なる年だ」と述べ、「ここで勝利するしか党の再生はない」と強調しました。
公明党 斉藤代表
「東京都議選、参議院選挙に勝利する、このことしか、私はここで勝利するということしか公明党の再生はないと思っておりますので、どうか皆さん、力を合わせて今年1年頑張り抜いていきたいと思います」
都議選は20選挙区で22人の全員当選、参院選では選挙区と比例区合わせて14人の当選を目標に掲げました。
また、斉藤氏は与党と国民民主党とのいわゆる年収「103万円の壁」引き上げや、日本維新の会との教育無償化を実現するための協議などを踏まえて、公明党が「合意形成の要になりたい」と意気込みを語りました。
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