新年恒例の初せりが福島県郡山市の市場で5日行われ、一番の高値を付けた本マグロはご祝儀価格で競り落とされました。
午前6時過ぎ、郡山市の卸売市場で行われた新年恒例の初せりには、マグロやブリなどが並びました。
一番の高値を付けたのは千葉県の銚子港で水揚げされた77キロの本マグロで、35万4200円、1キロあたり4600円と普段よりも1500円ほど高い値段が付けられました。
【マグロを落札・山吉・矢吹直弥常務】「ここ数年悪い年がコロナ禍から続いていたので、今年を境に良くなることを期待してこれから一生懸命やっていきたい」
初せりの後には、近年、福島県沖で漁獲量が増加している福を呼び込む縁起物のトラフグ「福とら」のから揚げが、訪れた人や関係者に振舞われました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









