年末年始をふるさとなどで過ごした人たちのUターンラッシュが4日、県内でも各交通機関で本格化しています。
このうち空の玄関口・松山空港の出発ロビーでは、家族連れなどが親族らに見送られながら別れを惜しむ姿が見られました。
(神奈川から帰省した人)
Q冬休みの思い出は?
「動物園に行きましたゆっくり(過ごせた)実家なので。おじいちゃんおばあちゃんに可愛がってもらってゆっくり過ごせたと思う」
(東京から帰省した人)
Qどうでしたか?
孫)「たのしかった」
祖父)「一緒にあそびにいったことね」
Qどこへ行った?
孫)「イオン」
(大阪から帰省した家族を見送りに来た人)
「すごく寂しい。しゃべり始めてよくおばあちゃんとか言ってくれるようになって。本当にたのしかった」
日本航空によりますと、年末年始期間中の予約率はコロナ禍の2020年以降最高値で、航空各社によりますと、4日東京・大阪方面へ向かう便はほぼ満席となっていて、5日まで予約が集中しています。
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