1月13日の「成人の日」を前に、静岡市で「二十歳の記念式典」が開かれました。
静岡市の「二十歳の記念式典」は、毎年、多くの学生が帰省するタイミングの1月3日に開かれていて、2025年も華やかな振袖や真新しいスーツに身を包んだ3086人が参加しました。
式典では、市内3つの区を代表して、3人が二十歳の決意の言葉を述べました。
<二十歳の誓い駿河区代表仲澤慶信さん>
「これまでの経験を糧に更なる成長を目指し、感謝の気持ちを忘れずたくましく生きていきます」
参加者は、同級生と久々の再会に喜びを分かち合いました。
<参加者>
「もっとみんな変わってるかなとも思ったけど、会うと懐かしいなって思って、楽しいです」「みんなにまた会った時に『こんなことしてるよ』とか胸張って言えるような大人になりたいなって思います」
2024年度、静岡県内では2023年度より6人少ない3万4031人が二十歳を迎えます。
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