福島県郡山市の百貨店では2日から初売りが始まり、多くの人たちでにぎわいました。
鈴木夕里菜アナウンサー「凍えるような寒さの中ですが、歩道を埋めつくすほどの人で長い列ができています」
開店前に並んだのは、およそ1500人。初売り初日の2日、郡山市のうすい百貨店は、お目当ての「福袋」を求める多くの人たちでにぎわいました。
用意された福袋は8000個あまりで、物価高の影響を受け、特に食品が入ったものがここ数年人気が高まっているということです。
市内から来た女性「ごはんのお供になるようなもの(が入った福袋)をたくさん買いました」
また、1万円分の商品券に最大10万円分の商品券が当たる抽選券が付いた「福のし袋」も人気を集めていました。1等を引き当てた子どもは、商品券を使ってずっと欲しかったというおもちゃを購入していました。
市内から来た子ども(4)「ポケモンカード。お兄ちゃんと一緒に遊ぶ」
うすい百貨店の初売りは3日まで行われます(午後6時まで)。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









