イランとヨーロッパの3か国が、核開発問題などについて話し合う会合を近く開催するとイランメディアが報じました。
イランメディアによりますと、イランは13日にイギリスやフランス、ドイツと核開発問題をめぐる協議に臨むということです。
協議はスイス・ジュネーブで開かれることになっていて、ほかにも欧米による対イランの制裁についても話し合われる見通しです。
イランの核開発をめぐっては、2015年にイランが核関連活動の制約を受け入れる「核合意」が締結されましたが、2018年にトランプ前大統領が一方的に離脱し、以降、機能不全に陥っていました。
イランとしては、対イランで強硬な姿勢をとるトランプ氏が20日に就任するのを前に、ヨーロッパの3か国と対話を進めたい狙いがあるとみられます。
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