元日のきょう、皇居で天皇皇后両陛下が「新年祝賀の儀」に臨まれました。
午前11時ごろ、両陛下は宮殿・松の間で衆参両院の代表者からあいさつを受け、陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に嬉しく思います」「年頭にあたり、国民の幸せと国の発展を祈ります」と述べられました。
女性皇族はティアラを着用して臨まれ、両陛下の長女・愛子さまは叔母の黒田清子さんのティアラを着けて出席されました。
去年11月、三笠宮妃百合子さまが逝去されたことを受け、三笠宮家と高円宮家の皇族方は出席を控えられました。
午後には、民族衣装などを身にまとった日本に駐在するおよそ130の国と地域の大使らから祝賀を受けられました。
あすは両陛下や皇族方が国民から祝賀を受けられる、「新年一般参賀」が行われます。
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