去年12月23日、小松市内の居酒屋で食事をした男女4人が下痢やおう吐などの症状を訴え、石川県はノロウイルスによる食中毒と断定しました。
食中毒が発生したのは、石川県小松市栄町の居酒屋「酒場JINZA」です。
南加賀保健福祉センターによりますと、去年12月23日にこの店で食事をした10代から50代までの男女4人が2日後に下痢やおう吐などの症状を訴え、検査を行った患者3人と調理担当の従業員1人の便からノロウイルスが検出されました。
客4人はいずれも店で、生ガキや鶏肉のグリル焼きなどを食べていたということです。
4人はいずれも回復傾向にありますが、南加賀保健福祉センターは店を1日から3日間の営業停止処分としました。
去年4月以降、今年度に入って県内で発生した食中毒は16件で患者は232人となっています。
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