韓国で179人が死亡した旅客機事故をめぐりアメリカの国家運輸安全委員会の担当者らが事故現場で調査を始めました。
韓国南西部の務安空港で179人が死亡した旅客機事故の現場を訪れたのはアメリカのNTSB=国家運輸安全委員会の担当者3人です。韓国政府の事故調査委員会と合同で調査をすることにしていて旅客機を製造したボーイング社の関係者4人も現地入りしました。
事故原因の解明が進められる中、複数の韓国メディアは旅客機が衝突した構造物を問題視する記事を掲載しています。コンクリートなどで作られたこの構造物は旅客機を誘導する装置を支えるためのもので、丘のような形をしています。
中央日報は専門家の話として「この丘がなければ人命被害を小さくすることができたかもしれない」と指摘しています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









