バスケットボールりそなグループ B1リーグ 長崎ヴェルカは、29日、アウェーで、仙台89ERSと対戦。2024年ラストゲームに挑みました。
28日のGAME(1)は、13点差で勝利を収めたヴェルカ。
29日のGAME(2)は、コンディション不良でスミスを欠く中、第1クオーターでブラントリーと馬場が11得点とチームを引っ張ります。
第2クオーターでは11月までヴェルカに所属していた荒谷が「悪魔の左手」で古巣を攻めます。
相手の猛攻撃に、ヴェルカは開始およそ3分以降、得点をあげられず、38対41と逆転を許します。
後半戦、森川のスリーポイントシュートから連続11得点で再び逆転。
一進一退の攻防戦が続きましたが、最後に連続得点を許し、70対76で試合終了。
6連勝中だったヴェルカ。2024年ラストゲームを勝利で締めくくることはできませんでした。
次節・新年最初の試合は1月4日、ホームで中地区7位の横浜ビー・コルセアーズと対戦します。














