25日に放送されたTBSの人気番組「SASUKE」で、ただ1人ファイナルステージに進んだ愛媛銀行の宮岡良丞さん(31)に30日、西川義教頭取からの特別表彰が贈られました。
数々の障害物を突破しながらゴールを目指すスポーツエンターテインメント番組「SASUKE」。
出場2回目の宮岡さんはスーツ姿で挑戦し、ただ1人ファイナルステージの扉をこじ開けました。
「鋼鉄の魔城」に阻まれ、完全制覇はなりませんでしたが、番組で「愛媛銀行」の名前が連呼され、「愛媛銀行」がネットのトレンドに上がるなど大きな話題となりました。
宮岡さんが勤務する三島支店(愛媛県四国中央市)には、番組放送後、お祝いのメッセージや菓子が届き、宮岡さんはお客さんとの記念撮影に応じるなど一躍時の人に。
愛媛銀行は30日、「銀行の知名度向上に多大な貢献をした」として西川義教頭取からの「特別表彰」と賞金を贈りました。
受賞を受け、宮岡さんは「目指すところは完全制覇。力を付けるため、しんどい1年が始まる」と決意を新たにしていました。
「SASUKE」初出場だった去年、クリアに失敗した3rdステージの「バーティカルリミット.BURST」を攻略するため、自宅に再現したセットでトレーニングを積んできた宮岡さん。セットをファイナルステージをイメージしたものに改造するなど練習環境を整えるということです。
宮岡さんの上司で三島支店の田原隆史支店長は「仕事に取り組む姿勢もSASUKEと一緒で一流」と働きぶりを評価し、「SASUKEの完全制覇に向けバックアップしたい」と話しました。
注目の記事
”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択









