新年を前に栃木県高根沢町の安住神社では、日本一大きいとされる鏡餅が奉納されました。
神職が専用のフォークリフトで運ぶのは、高さ90センチ、重さ700キロを超える、日本一大きいとされる鏡餅です。
直径110センチと80センチの餅を重ねた上に、巫女10人、氏子8人によって3段目の餅が担がれて重ねられました。餅の上に、みかんの代わりに置かれるのは世界最大級の柑橘類、晩白柚です。
高根沢町の安住神社では、五穀豊穣に感謝するため、毎年八俵分のもち米で作られた大鏡餅を奉納しています。
宮司
「来年はですね、やはり自然災害がない、また日本がですね、ますます活性化する日本列島になっていただければと思います」
大鏡餅は、来年2月3日の節分の日に参拝者らに振舞われるということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









