ラグビーの日本製鉄釜石シーウェイブスは28日、今季のホーム開幕戦でNECグリーンロケッツ東葛に59対17の大差で敗れました。
釜石鵜住居復興スタジアム(岩手・釜石市)で行われたNTTリーグワンD2の第2節でグリーンロケッツ東葛と対戦したシーウェイブスは、試合開始早々に相手のヴィリアミ・ルトゥア・アホフォノに先制のトライを奪われる苦しい立ち上がりとなります。
さらに1トライを許して迎えた前半19分、シーウェイブスはセンターのヘルダス・ファンデルヴォルトのトライで反撃しますが、この後も前半終了までに3つのトライを奪われ31対17と大きくリードされて試合を折り返します。
後半に入っても試合の流れは変わらず、13分のトライを皮切りに失点を重ね、攻めても無得点に封じられたシーウェイブス。最後は59対17で敗れました。
ホーム開幕戦を白星で飾ることはできず、これで開幕から連敗です。次節は年明けの1月11日、江東区夢の島陸上競技場(東京)で清水建設江東ブルーシャークスと対戦し今季初勝利を目指します。
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