ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍によって戦闘に投入された北朝鮮兵士を捕虜としたものの、「重傷のため助けられなかった」と死亡したことを明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は27日、SNSで、ロシア西部クルスク州でウクライナ軍との戦闘に投入された北朝鮮の兵士について「最低限の防護で前線に送り込まれた上、捕虜にならないよう自軍側に処刑されるケースもある」と指摘しました。
さらに、北朝鮮の兵士数人がウクライナ軍により捕虜となったものの、「重傷のため助けることができなかった」として死亡を確認したことを明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は「独裁政権が生み出す狂気の現れであり、北朝鮮の人々はヨーロッパの戦場で命を落とすべきではない」とした上で、特に近隣国である中国に対し、影響力を行使するよう呼びかけました。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









