ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍によって戦闘に投入された北朝鮮兵士を捕虜としたものの、「重傷のため助けられなかった」と死亡したことを明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は27日、SNSで、ロシア西部クルスク州でウクライナ軍との戦闘に投入された北朝鮮の兵士について「最低限の防護で前線に送り込まれた上、捕虜にならないよう自軍側に処刑されるケースもある」と指摘しました。
さらに、北朝鮮の兵士数人がウクライナ軍により捕虜となったものの、「重傷のため助けることができなかった」として死亡を確認したことを明らかにしました。
ゼレンスキー大統領は「独裁政権が生み出す狂気の現れであり、北朝鮮の人々はヨーロッパの戦場で命を落とすべきではない」とした上で、特に近隣国である中国に対し、影響力を行使するよう呼びかけました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









