韓国の尹錫悦大統領による非常戒厳宣言をめぐり、午後2時から大統領の弾劾が妥当かどうかを判断する弾劾審判が憲法裁判所で始まります。
尹大統領をめぐっては、非常戒厳宣言による混乱を受けて韓国の国会が弾劾訴追案を可決、大統領としての権限が停止されています。
尹大統領側はきょう午前、弁護団が憲法裁判所に選任届を提出し、午後2時から始まる弾劾審判の弁論準備手続きに弁護団が出席することを明らかにしました。
また、午後3時からの国会の本会議では尹氏に代わって大統領職務を担っている韓悳洙首相の弾劾訴追案の採決が行われる見通しですが、可決に必要な票数について与野党で意見がわかれていて、採決の見通しは不透明です。
注目の記事
【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









