静岡県富士市の「富士山こどもの国」で門松作りを体験するイベントが開かれ、子どもたちの人気を集めています。
富士山こどもの国では日本の伝統的な正月飾りを自分たちの手で作ってもらおうと、毎年この時期に「ミニ門松作り体験」を開いています。
子どもたちは、竹細工のインストラクターから指導を受けながら、地元の竹や松を使って高さ30センチほどの門松を作っていきました。
<参加した子ども>
「新聞紙を詰める具合が難しかったです。玄関のみんなが見られるところに飾りたいです」
「楽しかったです。楽しい年になったらいいなと思います」
<竹細工インストラクター 牧野保さん>
「子どもたちは体験が少ないですよ。そういう意味では体験をさせたい」
世界でひとつだけの門松が完成し、子どもたちは出来映えに満足している様子でした。
※12月31日まで(材料がなくなり次第終了)
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