人気格闘技イベントのオーディションに出場した静岡県焼津市の市議についての政治倫理審査委員会が12月26日開かれ、市議が直接、経緯を説明しました。
焼津市の石原孝之市議は2023年10月、格闘技イベント「ブレイキングダウン」のオーディションに議員バッジをつけ市議の肩書きで出場しました。また、海外視察についての議会での発言に虚偽の疑いがあるとして市議会は、2024年11月から政治倫理審査委員会を開いています。
26日が3回目で、石原市議は議員バッジをつけて出場した意図や海外視察の詳細などを自ら説明しました。
石原市議は「若者に市政に興味を持ってほしかった」「バッジ着用についての規制はなく問題ないと判断した」などと主張しました。
<焼津市議会政治倫理審査委員会 岡田光正副委員長>
「自分が先にやってしまってから、自分を正当化するための議論を一生懸命、常にやってきている。非常にこれは問題であると」
次回は非公開で行われる予定です。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









