海上自衛隊は、福岡県沖で掃海艇「うくしま」が火災によって沈没した事故で、きのう、船体の周辺に沈んでいる人骨のようなものを発見したと発表しました。海上保安庁の検視の結果、人骨であることが確認され、現在、身元確認作業が行われています。
この事故では火が出た当時、機関室にいた古賀辰徳3等海曹(33)の行方がわからなくなっています。
うくしまをめぐっては、17日から民間のサルベージ会社によって船の周辺の捜索が行われていましたが、きょう、作業を終えました。
海上自衛隊は今後、船体の引き上げに向け、調整を行うとしています。
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