岩手県雫石町は25日、町内の保育所のトイレで盗撮をしたとして、30代の男性保育士を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、雫石町立保育所に勤務していた38歳の男性保育士です。町によりますと、この男性保育士は12月9日、保育所内の職員用トイレに自らのスマートフォンを設置し、盗撮したとされています。同僚がスマートフォンがあることに気づき事態が発覚したもので、男性保育士は2024年8月ごろから盗撮を繰り返していたと話しているということです。警察がスマートフォンを押収し、捜査を進めています。
町は男性保育士を25日付けで懲戒免職処分とし、男性保育士の上司2人についても訓告の処分としました。雫石町の猿子恵久町長は「町職員がこのような事件を起こしたことは誠に遺憾。今後、町民の皆様の信頼回復に向け取り組む」とのコメントを発表しています。
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