ミャンマー軍から迫害された多くのイスラム系少数民族「ロヒンギャ」が暮らすバングラデシュの難民キャンプで大規模な火災があり、子どもを含む2人が死亡、19人が負傷しました。
バングラデシュ南東部のコックスバザールにあるロヒンギャの難民キャンプで24日、大規模な火災が発生しました。
現地の人権団体によりますと、この火災でおよそ600軒以上の家屋が焼失したほか、イスラム教の礼拝所=モスクや学習施設などにも被害がありました。7歳の子どもを含む2人が死亡し、19人が負傷したということです。
バングラデシュの難民キャンプには、隣国のミャンマーから逃れてきた90万人以上のロヒンギャの人々が暮らしていますが、竹やビニールの簡素な住まいが密集していて、これまでにも大規模な火災がたびたび起きています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









