12月25日まで開催されている静岡県富士市のふじのくに田子の浦みなと公園で、イルミネーションの照明の支柱4本が何者かによって真ん中から折られていたことが分かりました。富士市では26日、警察署に被害届を提出する予定だということです。
ふじのくに田子の浦みなと公園では、12月12日から25日までの午後5時から午後8時に「TAGONOURAイルミネーション2024」を開催しています。
今回被害にあった照明の支柱は、支柱の先端にバラの形をしたLED照明を設置し、長さ60メートルの通路の左右に約200基の照明を設置しています。
市によりますと、23日午後4時半に職員が1回目の確認をした際、照明の支柱1本が折れていたことを確認しました。さらに同日午後6時半から午後7時までの間に2回目の確認をしたところ、さらに3本の支柱が折られていたことがわかりました。
この2回目の時間帯は、来場者が実際に支柱を折っているグループを目撃したため市に連絡をして、職員が現場で確認、3本の支柱が折られていたことが分かったということです。
市では折れた支柱を養生テープで固定し、応急的に処置をしたということです。
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