次世代半導体の国産化を目指す「ラピダス」を支援する法案について、経済産業省はきょう有識者会議を開き、具体的な議論を始めました。
武藤容治 経済産業大臣
「産業競争力の強化、経済安全保障およびエネルギー政策の観点から、複数年度にわたり大規模かつ戦略的に重点的に(半導体への)投資支援を行う必要がある」
経産省できょうから始まった有識者会議では、次世代半導体の量産を支援するための制度などについて話し合われます。「ラピダス」を念頭にしていて、政府系機関による出資や債務保証、税制優遇などを通じて次世代半導体の量産を支援する考えです。
政府はこれまでラピダスに9200億円を投じると決めていますが、量産には5兆円が必要とされていて、追加の資金調達などが課題となっています。政府は今後有識者などからの意見を踏まえ、来年の通常国会に半導体支援の法案提出を目指しています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









