次世代半導体の国産化を目指す「ラピダス」を支援する法案について、経済産業省はきょう有識者会議を開き、具体的な議論を始めました。
武藤容治 経済産業大臣
「産業競争力の強化、経済安全保障およびエネルギー政策の観点から、複数年度にわたり大規模かつ戦略的に重点的に(半導体への)投資支援を行う必要がある」
経産省できょうから始まった有識者会議では、次世代半導体の量産を支援するための制度などについて話し合われます。「ラピダス」を念頭にしていて、政府系機関による出資や債務保証、税制優遇などを通じて次世代半導体の量産を支援する考えです。
政府はこれまでラピダスに9200億円を投じると決めていますが、量産には5兆円が必要とされていて、追加の資金調達などが課題となっています。政府は今後有識者などからの意見を踏まえ、来年の通常国会に半導体支援の法案提出を目指しています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









