石破総理は臨時国会閉会を受けて記者会見を行い、きょう成立した政治改革関連法について「100%じゃなくても、一歩でも前に進むことが大事であり、それが政治のあるべき姿だ」との考えを示しました。
与野党で意見が分かれている企業・団体献金の扱いについては「禁止よりも公開の方針のもと透明化に向けた取り組みが何よりも重要」と述べ、「来年の3月末日までには、結論を得ていく」と強調しました。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









