上皇さまが91歳の誕生日を迎えられました。体調に大きな変化はなく、穏やかな日々を送られています。
お住まいの仙洞御所で上皇后さまとにこやかに会話される上皇さま。きょう、91歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、上皇さまは朝と夕方に運動のため散策をしていますが、右脚骨折後のリハビリを続ける上皇后さまが、今月から杖なしで一緒に歩けるようになり、喜ばれているということです。
今年5月には、戦時中に疎開していた栃木県日光市にある旧日光田母沢御用邸を訪問されました。
上皇さま
「ナスヒオウギアヤメね」
庭園を歩きながら、上皇さまは疎開当時の思い出をふりかえられました。
宮内庁は上皇さまの体調について、心不全の診断指標となるBNP値がやや高いものの、比較的安定した状態が続いているということです。
きょう、仙洞御所では午前中から祝賀行事が行われます。
注目の記事
横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









