1年の締めくくりに健康や長寿を祝うもちつき大会が、山梨県笛吹市で開かれました。
この催しは、県内3か所のセレモニーホールを運営するコーリングが、3年ぶりに開催したものです。
会場には35キロ分のもち米が用意され、スタッフや参加した子どもたちが、もちをつきました。
ついたもちは、税込み100円で食べ放題とあって早速、きな粉餅や磯部餅にして振る舞われました。
また会場では、家庭で不要になった人形を回収して供養祭も行われ、住職による読経で人形への感謝を伝えていました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









