「剣道日本一」にも輝いた県警機動隊の村上哲彦さんが、後輩たちにフランスでの交流の報告と、直接指導を行いました。
村上さんは今月、市長が剣道の有段者でもあるフランスのエクスレバン市で講師を務めるなど、剣道を通じ交流しました。
そして、22日は自身の後輩にあたる松山剣道会の小中学生およそ30人に、現地で感じた競技の魅力を語りました。
(村上哲彦氏)
「(フランスでは)勝ち負けとかではなく礼儀作法とかそういう部分をすごく大事にしていてそれがかっこうよい」
続く直接指導では「目線を変えずに、相手の動きを想像して素振りすることが大切」などと稽古の心構えを伝えていました。
(松山剣道会の生徒)
「(村上さんが)思い切って打っているのがかっこうよかった」
「自分の剣道を出来る人になりたい」
(村上哲彦氏)
「(剣道は)しんどい事とか辛い稽古もあるが、それをどう楽しく乗り越えていくかまずは楽しくやって欲しい」
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