年末年始の食卓を彩る養殖ブリの出荷が愛南町で最盛期を迎えています。
愛南町久良地区では黒潮が流れ込む沖合の漁場で3軒の業者が養殖ブリを生産していて漁協とともに「久良のぶり」としてブランド化し販売しています。
引き締まった身が特徴というこちらのブリ。
今シーズンも先月から出荷が始まり、日の出とともに生産者が5キロ以上に育った大きなブリをいけすからすくい上げ活締めにしていました。
(久良漁協 竹田英則組合長)
「(久良のブリの)一押しは自然環境がよい。黒潮の流れで栄養塩も結構入っていて成長はいい」
漁協によりますと、今シーズンは猛暑による高水温でエサを食べる量が減るなどブリの生育が心配されたものの、秋以降、水温が下がり脂も乗ってきたということです。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









