将来の地域医療を担う医師の確保につなげようと、高校生を対象にした医療体験セミナーが宮崎市で開かれました。
宮崎市郡医師会病院で開かれたセミナーには、県内の高校生45人が参加。
手術着を着用した高校生たちは、医師から指導を受けながら、最新の医療機器を使って手術やエコー検査、それにカテーテル治療などを体験しました。
(参加した高校生)「自分の知らない新しいことがたくさんあったのでこれからより深い勉強につながると感じた」
「医療の仕事に携わることができたら/この経験と楽しさを思い出しながらやっていきたい」
(宮崎市郡医師会病院 柴田剛徳 副院長)「将来宮崎で地元で多くの患者を救うような立場の医療従事者になってくれることを願っている」
宮崎市郡医師会病院では、今後も学生が医療に関わる仕事に関心を持つきっかけを作っていきたいとしています。
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