岩手県と盛岡市は20日、県内5つの学校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
このうち宮古市立花輪中学校では全校生徒63人のうち11人がり患し、20日から22日まで学校閉鎖となります。
花巻市立湯本小学校では全校生徒166人のうち22人がり患し、19日から22日まで6年生が学年閉鎖に、5年生の1クラスが学級閉鎖になります。
宮古市立山口小学校では全校生徒201人のうち10人がり患し、16日から18日まで5年生が学年閉鎖に。
北上市立黒沢尻北小学校では全校生徒696人のうち55人がり患し、19日から22日まで6年生の2クラスが学級閉鎖に、盛岡市の県立盛岡第三高校では全校生徒842人のうち15人がり患し、19日から20日まで2年生の1クラスが学級閉鎖となりました。
今シーズン(9月以降)のインフルエンザによる休業措置は県内でのべ112件(うち盛岡市29件)となりました。














