ロシアのプーチン大統領は年末恒例の大記者会見で、ウクライナ侵攻をめぐり「目標達成に近づいている」と強調し、ウクライナ側に「交渉と妥協の用意が必要だ」と主張しました。
ロシア プーチン大統領
「われわれは、特別軍事作戦の目標達成に近づいている」
プーチン大統領は、国内外の記者や国民からの質問に4時間半にわたって応じ、ウクライナ侵攻をめぐりロシア軍が支配地域を拡大していて優勢だと強調しました。
そのうえで、「交渉と妥協の用意がある」としつつ「相手もその用意が必要だ」と主張し、ロシアが一方的に併合した4つの州からウクライナ軍が撤退することなどを条件とする考えを改めて示しました。
また、アメリカのトランプ次期大統領とは4年以上話していないとし、「いつでも会う用意がある」と述べています。
一方、ロシアが後ろ盾となってきたシリアのアサド政権崩壊により、シリア国内でのロシア軍の駐留継続が不透明になっていることをめぐり、暫定政権と「利害の一致が必要だ」と述べました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









