路面の清掃業務などを支援しようと、宮崎県道路維持保全協会から県に清掃用具が贈られました。
贈呈されたのは、風圧で枯れ葉の掃除などを行うハンディブロワ14台と、その燃料となるガソリンの携行缶14台です。
19日は、県庁で寄贈式があり、県道路維持保全協会の赤崎公彦会長から県土整備部の桑畑正仁部長に目録が手渡されました。
これに対し、県からは感謝状が贈られました。
(宮崎県道路維持保全協会 赤崎公彦会長)
「ポイ捨てをなくさないといけないんだという印象を持ってもらえればいい」
県では、清掃用具を県内の各土木事務所や港湾事務所などで活用することにしています。
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