JAグループ山口が19日、年末年始に食べてもらおうと「山口みかん」を山口県内の老人福祉施設などに贈りました。

贈られたミカンは周防大島町や下関市などでつくられた温州みかんで、「山口みかん」として販売されています。
JAグループ山口の平岡武会長らから施設の利用者代表に贈られました。
みかんの贈呈は、毎年の恒例で今回で57回目になります。
県内221の老人福祉施設などに1箱10キロ入り、あわせて243箱が贈られました。
JAグループ山口 平岡武 会長
「山口県は温州みかんの産地です。地元でとれたみかんをおいしく食べて、それが健康につながればと思っています」
施設の利用者
「大好きなんですよ。いっぺんに5つぐらいは食べます」
「猛暑でみかん農家の人は大変苦労なさったと思いますよ。それをこんなにたくさんいただいて、本当に感謝でいっぱいでございます」

ミカンの出荷は今月から来月にかけてがピークで、JAグループでは年末年始に味わってほしいとしています。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









