自民党の裏金問題をめぐる衆議院の政治倫理審査会で、安倍派「5人衆」の1人、萩生田元政調会長は、初当選時に派閥側からキックバックがあるとの説明を受けていたと明らかにしました。当時の派閥会長は、森喜朗元総理です。
萩生田光一 元政調会長
「平成15年(2003年)の初当選時、当時の事務総長から毎年、派閥のパーティーを開催し、議員には当選回数や役職に応じたいわゆる販売ノルマがある。ノルマを超過して販売した分は、政治活動費として返すとの説明を受けた記憶がございます」
また、2004年に萩生田氏の事務所の担当者が、派閥の事務局からキックバックについては収支報告書には記載しないとの取り決めがあると説明を受けたとも証言しました。
一方、おととし安倍元総理がキックバックを中止すると決めた後、再開した経緯をめぐっては「協議に参加しておらず、相談を受けたこともない」と関与を否定しました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









