交通事故などで親を亡くした子どもたちを支援しようと、金沢能楽会が、17日「北陸交通災害等遺児を励ます会」に、イベントの収益金の一部を寄付しました。
金沢の伝統芸能、加賀宝生を受け継ぐ金沢能楽会では、毎年、チャリティーイベントとして「慈善能」を開いて収益金を寄付しています。
岡能久理事長と佐野由於副理事長が北陸放送を訪れ、イベントの収益金の一部、15万円を手渡しました。
「北陸交通災害等遺児をはげます会」には、現在、未就学児から高校生まで60人が登録されていて、今年は能登半島地震で被災した輪島市と珠洲市の遺児への支援も行いました。
寄付金は、遺児たちの進学祝いや進級祝いなどに使われます。














