8月、東京地検が長崎知事の刑事告発を嫌疑不十分で不起訴としました。

これを受けて行った会見で長崎知事は紙袋に入った現金1182万円を自らが受け取り、ほかの現金と一緒に金庫に入れていたことを初めて明らかにしました。

不起訴を受けた会見 8月29日

長崎知事(8月29日):
「(当時の二階派の)事務局長からの『とりあえず預かってよ』という言葉に対して、『とりあえずお預かりいたします』との返答のもと、受け取った次第であります」
「(1182万円は)袋から取り出されてはいたものの金庫には常に1182万円以上の額の現金残高を維持する形で管理がなされてきたことが確認されています。私の分別管理の指示は、その意味で守られていたと認識しています」

自民党県連は知事の不記載問題の対応を森屋会長に一任し、党本部に党紀委員会での対応などを検討するよう依頼。