三菱UFJ銀行の行員が支店の貸金庫から十数億円相当の金品を盗んだ問題で、半沢頭取ら経営陣が発覚後初めて記者会見を開きました。
三菱UFJ銀行 半沢淳一 頭取
「お客様や関係者の皆様に心よりお詫びを申し上げます」
40代の女性行員による窃盗被害は、これまでにおよそ60人に十数億円の被害があることがわかっていますが、会見で新たに、ほかに数十人から被害の可能性の申告があったと明らかにされました。さらに銀行の調査に対し、盗み取った金品を「投資などに流用した」と話していたということです。
会見で半沢頭取は、自身を含めた役員の処分について、「責任を明確にする中で具体的に検討していきたい」と述べるにとどまりました。
注目の記事
車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】









