「将棋オールスター 東西対抗戦2024」が開催され、西軍の藤井聡太七冠(22)と東軍の伊藤匠叡王(22)の対局などが行われました。
きのう午後、東京・代々木の明治神宮会館で「将棋オールスター 東西対抗戦2024」が開催され、ファン投票と予選で選ばれた棋士12人が東軍と西軍に分かれて戦いました。
第5局では、西軍の藤井聡太七冠と、今年6月に藤井七冠からタイトルを奪取した東軍の伊藤匠叡王の対局が実現し、伊藤叡王が勝利しました。
このほかに行われた5つの対局では、いずれも西軍の棋士が勝利し、西軍の棋士では藤井七冠だけが敗れました。
西軍 藤井聡太 七冠
「西軍の中で1人だけ負けてしまって、少しやっぱり寂しい思いもあったんですけど、またこの場所に戻ってこられるように頑張っていきたい」
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









