東京・世田谷で開かれた「ボロ市」は大勢の客で賑わいました。
きのう、道を埋め尽くすほどの人で賑わったのは、世田谷・上町地区の「ボロ市」。440年以上の歴史を持ち、明治時代に古着やボロ布の扱いが主流となったことから「ボロ市」と呼ばれるようになり、東京都の指定無形民俗文化財にもなっています。
店員
「ファイブハンドレット。500円」
道行く人は、ところ狭しと並んだ骨董品や食器に手を伸ばしていました。
ボロ市はきょうも開催されます。
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