患者が最期に希望する医療やケアを事前に話し合う「アドバンス・ケア・プランニング」を学ぶ公開講座が15日、盛岡市で開かれました。
今回で4回目を迎えるこの公開講座は県医師会と県が開いているもので、医療関係者など約180人が参加しました。「アドバンス・ケア・プランニング」は、人生の最期における医療やケアについて本人が家族や医療関係者などと事前に話し合うことです。
講師を務めた岩手医大緩和医療学科の木村祐輔特任教授は「患者の将来の希望や価値観を共有してもらいたい」とアドバイスしました。参加者はメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
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