東日本大震災の教訓の伝承に取り組む生徒が14日、津波被災地のインドネシアやアメリカの高校生らと津波伝承などをテーマにオンラインで交流しました。
これは岩手県が震災の教訓や伝承を若い世代に伝え、防災力向上につなげようと企画したもので会場となった陸前高田市には山田高校の2年生20人や東日本大震災津波伝承館の関係者などが集まりました。
20年前に大津波の被害を受けたインドネシアのアチェ州や津波に襲われた経験を持つアメリカのハワイ州にある高校をオンラインで結び、交流を行いました。山田高校の生徒たちは津波について自分たちが学んだことを次の世代に伝えることの大切さを英語で訴えました。生徒たちは津波の伝承の違いを学び、自分たちの活動の参考にしていました。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに渡した思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









