愛知県豊川市で、来年の干支の置物づくりが行われました。

豊川市の東三河ふるさと公園では毎年、この時期に来年の干支をモチーフにした置き物づくりを行っていて、14日午前の部には親子ら10組が参加しました。

参加者は園内で採取された竹を接着剤で組み合わせるなどして、来年の干支である「へび」の置物を作りあげました。

(参加者)
「楽しいです。(来年は)ご飯を残さず食べることを頑張りたい」
「今年はいいことなかったから、来年はいい年にしたい」

イベントの担当者は、「作ったへびの置き物を飾って、良い新年を迎えて欲しい」と話しています。