今年、福島県内で起きた自転車の盗難は1100件を超え、被害にあった人の半数近くが高校生だったことがわかりました。
県警察本部によりますと、今年、県内で発生した刑法犯は、11月末現在で8163件で、去年の同じ時期と比べて882件増えました。犯罪の種別では「窃盗」が5900件あまりと全体の7割を占めて最も多く、去年と比べて777件増えました。
中でも、自転車の盗難は1162件と去年よりも191件増え、被害にあった人の半数近くにあたる45.4パーセントが高校生だということです。
警察は、自転車の盗難が多い駅の駐輪場に看板を設置し、自転車には必ずカギをかけるよう注意を呼びかけています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









