政治資金規正法の再改正をめぐり、自民党は今月16日の採決を目指して野党側に修正案などを打診していますが、非公開の支出などで折り合わず、協議は難航しています。
衆議院・政治改革特別委員会では、与野党が提出したあわせて9本の法案が乱立し、異例の審議が続いています。
自民党は支出の一部を非公開にできる「公開方法工夫支出」を新たに作るよう提案していますが、野党側は「新たなブラックボックスになる」と反対し、与野党の協議が続いています。
関係者によりますと、自民党は13日、「公開方法工夫支出」を削除した修正案を立憲民主党側に打診しました。
しかし同時に、「公開方法工夫支出」を附則に検討事項として残すなど、将来、非公開の支出を復活できる内容だったということで、立憲はこれを拒否しました。
立憲幹部は「その案は既に断った。ボールは自民側にある」としています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー【前編】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









