岐阜城で年末恒例のすす払いが行われました。

13日、岐阜市の職員らが長さ2.5~5メートルの棒の先に、笹をくくりつけた特製のほうきを使い、展望台の天井や瓦などに付いた汚れやほこりを丁寧に取り除きました。

汚れを落とした後は、岐阜城とゆかりのある織田信長と斎藤道三の家紋が入った幕が張られ、正月を迎える準備が整いました。