愛媛県伊方町の「佐田岬」をひらがな表記にして全国にPRしようという高校生の提案が内閣府の地方創生アイデアコンテストで優秀賞を受賞し、13日町長に報告しました。
伊方町役場を訪れたのは、今月7日に東京で行われた内閣府の「地方創生政策アイデアコンテスト」の、高校生・中学生の部で優秀賞を受賞した、県立三崎高校の2年生6人です。
6人は、鹿児島県の「佐多岬」と混同されがちな地名「佐田岬」を「さだ岬」とひらがな表記することで、知名度向上を図り地域活性化に繋げるアイデアを提案し評価されました。
生徒ら
「みんなでここまでこれたことは、誇りに思ってます」
「みんなあまり緊張しなかったみたいなんですけど、僕はすごい緊張しました」
伊方町 高門清彦町長
「町長として本当に誇らしい」
高門清彦町長は、全国2位となる偉業を称えました。
生徒ら
「すごく楽しかった半年だなぁって思ってます」
「来年こそはテッペンをとりたいと思ってます」
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









