子どもたちの食への関心を高めます。
園児たちに視覚や触覚など五感を使って食事を楽しんでもらおうと、宮崎大学の学生が食育活動を行いました。
宮崎大学にやってきたのは、木花こども園の園児たち。
この取り組みは、宮崎大学地域資源創成学部食品科学研究室が行ったもので、13日は学生たちがさまざまなゲームを用意。
園児たちは、目隠しや手の感触だけで考える食べ物のクイズをしたり、シルエットで映された食材の名前を答えたりと、楽しみながら五感について学んでいました。
(食材のシルエット当てで:園児)「にんじん!」(学生)「正解!イェーイ」
(園児)「楽しかった」「絵を見せたり、日陰のやつがおもしろかった」
(宮崎大学地域資源創成学部2年 西 愛莉さん)
「思っていたよりも楽しんでくれて、楽しみながら、触覚とかを感じてもらえたのでよかった」
園児たちは食に対する関心を深めていました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









