シリアのアサド政権崩壊をめぐり、大統領の座を追われロシアに亡命したアサド氏について、出国を説得したのはロシアだったとアメリカメディアが報じました。
ブルームバーグ通信は11日、アサド政権の後ろ盾となってきたロシアがアサド氏に対し、反体制派との戦闘に敗北することになるだろうとして出国を説得したと複数の関係者の話をもとに報じました。
ロシアの情報機関が出国を準備し、シリア国内の空軍基地からアサド氏を脱出させたということです。追跡を避けるため航空機を識別する装置は切ったとしています。
また、クレムリンに近い関係者の話として、プーチン大統領はアサド政権崩壊につながる脅威の高まりをロシアの情報機関が気付かなかった理由を明らかにするよう求めているとしています。
ロシアのペスコフ大統領報道官は10日、アサド氏の大統領辞任についてロシアが関与しているかとの問いに、アサド氏自身が決めたと述べています。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









